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凍結保存





  胚移植は原則として3個以内の卵を戻しますので、卵がたくさん採れて余ったときは、今後の移植用に凍結保存します。
卵巣過剰刺激症候群の発症の可能性があるときや、子宮内膜の状態が不良で、妊娠の可能性が低いときは、採卵した周期には移植せず次周期用に凍結保存します。

 
  ガラス化法(Vitrification法)で行っています。
凍結用試薬で卵を処理し、−196℃の液体窒素に急速に冷やし、保存タンクで保管します。
あらゆる発育段階の卵を凍結できます。




  ご主人が採卵日に来院できないときのために前もって採精し、凍結保存します。
精子数が少ない方が、採卵当日に精子がいないときのために保険で凍結保存します。
精巣内精子を採取したとき、再度採取しないで済むために凍結保存します。

 
  凍結用試薬で精子を処理した後、ゆっくりと冷却し、−196℃の液体窒素保存タンクで保管します。


不妊症・不育症専門診療機関 みのうらレディースクリニック
三重県鈴鹿市磯山3丁目9番17号 TEL:0593−80−0018